院長あいさつ

白うさぎ治療院 院長 大野清志 

 

はじめまして、白うさぎ治療院 院長の大野清志です。

 

私自身、高校生時代の野球部での怪我をきっかけに『スポーツトレーナーの道』を志しました。当時は、『スポーツトレーナー』という職種自体は確立されていなかった時代です。その中でスポーツ医学・スポーツ鍼灸を学び、自身の経験からジュニア世代の治療・リハビリテーション・トレーニングの必要性・重要性を強く感じてきました。その後、総合病院のリハビリテーション科やスポーツ整形外科のリハビリテーション科に15年以上勤務し、臨床経験を積んでまいりました。臨床現場では、怪我を繰り返してしまうジュニアアスリートのサポートにも力を注いできました。スポーツ整形外科では『投球・フォーム外来』を立ち上げ、少年野球選手からサッカー女子日本代表選手まで幅広い年代・競技レベルの方々を担当させていただきました。また、ご縁をいただき高校・大学などで各種競技のトレーナー業務にも従事してまいりました。その後もより幅広い症状やお身体の悩みに対応ができる様、技術向上・実務経験向上の為に筋膜リリース・組織間リリース・IASTM Tools(Instrument-Assisted Soft-Tissue Mobilization)などのライセンスを取得しました。一般的な標準治療では効果が得づらい難治性の症状にも対応させていただいております。当院が大切にしているのは、年齢・競技・生活環境によって異なるお悩みに寄り添うことです。痛みで苦しむ高齢の方、スポーツの復帰に苦しむお子さまへのサポート、競技復帰やコンディショニング・パフォーマンス向上、スポーツ愛好家の方の健康維持、姿勢が気になる方の骨格や体型作りと様々なライフスタイルあわせて施術を行っています。

 

2015年4月から武蔵野市に開院して以来、ホームページやご紹介を通じて多くの患者さまにご来院いただいております。これまでの臨床経験と通じて医療機関や他の施術施設でケアを受けていても十分な変化を感じられず痛みや不安を抱え続けている方が少なくないと実感しています。『高齢だからしょうがない』・『練習を中止して様子を見てくれ』と言われても症状が変化しない辛くてお悩みの方・治療しても変わらないと諦めている方などお問い合わせ頂ければと思います。

 

白うさぎ治療院では「人の痛みは、もっと楽になる」という信念のもと、高齢者から幼児まで、幅広い患者さまの苦しみと不安を解消していきたいと思っております。

 

<プロフィール>

■経歴

 さかもとスポーツ&ビューティー治療室 院長

 坂本整形外科クリニック リハビリ科 科長 投球・フォーム外来開設

 としま昭和病院 リハビリ科 科長

 高田整形外科クリニック

 池田整形外科

 東京大学陸上部投擲部門トレーナー、学習院大学バトミントン部トレーナー、都立高校野球部トレーナー

 

■資格

 ・鍼灸師

     東洋医療臨床技術大学 西條式(筑波式)鍼治療認定

 ・メディカルスポーツトレーナー専門士

 ・(一財)日本コアコンディショニング協会(JCCA)

     ベーシックセブン認定

 ・IASTM SMART Tools 認定

 ・(一社)日本健康予防医学会(JSWPM)   関節運動指導士(Level2)認定

 ・(一社)I日本スポーツ障害予防協会  「ケガゼロプロジェクト」インストラクター

・ISR(組織間リリース®)

※ISR(=Inter-Structural Release)とは…

組織どうしをゆるく結合している疎性結合組織をリリースすることを意図した徒手的治療法です。正常に身体運動を行うため、皮膚、皮下脂肪、筋、腱、靱帯、関節包、骨膜など全ての組織は可動性が必要性であり、隣接する組織との間で可動性を保つ必要があります。しかし、長時間の圧迫、皮下脂肪や筋の増加、炎症、組織損傷、創傷、手術などでこのような疎性結合組織は可動性を失います。リアライン・コンセプトに基づく関節疾患の治療を進める中で、リアラインを実現するためには軟部組織の可動性を取り戻すことが不可欠です。ISRとは、リアラインに抵抗する軟部組織に十分な可動性を取り戻させるための治療技術です。